第40回 こどもの難病シンポジウム

June 9, 2018

開催日:平成30年6月9日(土)

場 所:飯田橋レインボービル7階(新宿区市谷船河原町11)

主   催:認定NPO難病こども支援全国ネットワーク

参加者:約250名

 

プログラム

13:00~ 開会あいさつ

13:10~14:00 基調講演「障害や病気を持ちながら自立するということ」

        講師:熊谷 晋一郎 氏(東京大学准教授)

14:30~15:50 シンポジウム

        小林 信秋 氏(難病のこども支援全国ネットワーク顧問)

        戸枝 陽基 氏(社会福祉法人むそう)

        高橋 昭彦 氏(ひばりクリニック院長)

        林 智宏 氏(パクパクの会会長)

        林 京香 氏(患者)

16:00~16:30 全体討論

 

今回は、障害や病気を持ちながら自立するとは?ということを中心にシンポジウムは進みました。
一般に、人は時間をかけてやれることのほとんどを、やらないという選択をして他者に依存することを選び、自分の得意なことに専念して生きている。
したがって、障害や病気を持つ人ももっと依存して生きてもよい。自立とはたくさんのものに広く依存することに他ならない、という事実から出発して、自立が実現されるための社会を考えていくことが大事である。
ケアを必要としている子どもたちが17,000人いる。
障害を持ちながら自立するとは、医学的アプローチ、医学モデル、社会モデルを考えること。すなわち、障害とは、環境と個人の間に障害があるのである。
障害の自立とは、環境を変えることにあるなど、いろいろと学び考えさせられました。

 

 

 

 

 基調講演「障害や病気を持ちながら自立するということ」 

 

 

 

講師:熊谷 晋一郎 氏(東京大学准教授)

 

 

   

シンポジウムの様子

 

 

 

小林 信秋 氏(難病のこども支援全国ネットワーク顧問)

 

 

 

高橋 昭彦 氏(ひばりクリニック院長)

 

 

 

全国から集まった参加者

 

 

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