分身ロボット貸出のご案内(難病患者社会参加促進事業)

入院や在宅療養中の、移動に制約のある難病患者や小児慢性特定疾病患者に対し、

下記の物品を貸出し、家や病院にいながら、タブレットや視線入力によるパソコン操作で、

分身ロボット「オリヒメ」を動かし、それぞれの患者が希望する社会参加を実現してもらうための事業です。

使ってみたい方は、下記の問合せ先までお願いいたします。

対象者

入院や障がいのため移動に制約のある難病及び小児慢性特定疾病患者

​貸出品

①オリヒメ ②オリヒメアイ ③タブレット ④固定台 

⑤モバイルWifi など

貸出期間

要相談(原則、短期間の貸出になります。貸出開始9月予定)

問合せ先

徳島県健康づくり課 電話:088-621-2224

「オリヒメ」とは

カメラ・マイク・スピーカーを搭載した、遠隔操作可能な分身ロボットです。

OriHime(オリヒメ)詳細→

orihime.jpg
「オリヒメアイ」とは

パソコンに表示された文字盤を使い、視線による操作が可能な意思伝達装置です。

​OriHime eye(オリヒメアイ)詳細 →

※Swith(スイッチ)は貸出品に含みません。

OriHime_eye.jpg
移動の制約を克服し、
行きたい・みたい・会いたいを実現します。
入院や在宅療養で移動が困難
​行きたい場所にオリヒメを設置
学校では

本人の代わりに教室へ

友達と一緒に授業に参加

スポーツ観戦

会場の熱気を感じながら

応援する

会議で

会議に参加し、

当事者の立場で発言

新たな社会参加を支援するためのツールです。
興味のある方は、ぜひお問い合せください。