世界希少・難治性疾患日のパネル展

開催日:2月13日(日)~ 27日(日)まで

展示場所:徳島県立障害者交流プラザ 1階ロビー


1階ロビーには、ALS(筋萎縮側索硬化症)の病気と闘っている「長尾義明さま(日本ALS協会徳島県支部会長)」の足で描いた絵を展示しました。今年もいろいろな絵をお楽しみください。


さて、世界希少・難治性疾患の日(レア・ディジーズ=RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指して、2008年スウェーデンで始まった活動です。

日本では2010年よりRDDイベントを開催しており、今回で13回目を迎えます。

13回目の共通テーマは「声はとどくよ、どこからも ~ Finding、Learning、Sharing RARE community ~」です。

この活動と意義を、より広く社会に知らせ、世界の活動とつながっていくことを目指しています。


展示は、2月27日午前までとなっております。



RDDポスター


展示作品


展示作業の様子


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